ジャズ チップ・ウィッカム(Chip Wickham)『The Eternal Now』美しい円熟のフレイジングで魅せる、モダンでソウルフルな現代スピリチュアルジャズの決定盤 レビュー 2025年09月05日
ジャズ ザ・ニュー・ドン・エリス・バンド(The New Don Ellis Band)『Goes Underground』スライやローラ・ニーロらの豪快なカバーでジャズ~ロック愛好家達も魅力 レビュー 2025年09月01日
その他 ブライアン・イーノ&ビーティー・ウルフ(Brian Eno & Beatie Wolfe)『Luminal』アンビエントの巨匠とコンセプチュアルアーティストによる〈感情を喚起する音楽〉 レビュー 2025年08月13日
洋楽 ピーター・アイヴァース・バンド&ヨランデ・バヴァン(Peter Ivers Band & Yolande Bavan)『Knight Of The Blue Communion』坂本慎太郎も敬愛する奇才のカルト名盤が再発 レビュー 2025年08月06日
洋楽 ノース・ミシシッピ・オールスターズ(North Mississippi Allstars)『Still Shakin’』25年前の1stを祝う新作でデルタブルースを根幹としたアダルトな音世界を披露 レビュー 2025年07月28日
ジャズ アート・アンサンブル・オブ・シカゴ(Art Ensemble Of Chicago)『苦悩の人々』アヴァン/フリージャズ界の代表格による初期傑作が紙ジャケ帯付きで再発 レビュー 2025年06月27日
ジャズ ジェラルド・クレイトン(Gerald Clayton)『Ones & Twos』A面とB面を同時再生できるレコードがコンセプト、カッサ・オーバーオールも参加した傑作 レビュー 2025年06月11日
洋楽 マーク・プリチャード&トム・ヨーク(Mark Pritchard & Thom Yorke)『Tall Tales』古い機材を駆使した実験的サウンドと幽玄なボーカルで魅せる、ダークなストーリーテリングの傑作 レビュー 2025年05月22日
ジャズ ギャビ・アルトマン(Gabi Hartmann)『La Femme Aux Yeux de Sel』ジェシー・ハリスを共同プロデューサーに迎えた2ndで自らの内面や成長を表現 レビュー 2025年03月07日
洋楽 デジタル・アンダーグラウンド(Digital Underground)『Sex Packets (35th Anniversary)』異色のヒップホップ集団による90年の初作が記念盤に レビュー 2026年05月18日
洋楽 カイル・ファルコナー(Kyle Falconer)『Lovely Night Of Terror』ザ・ヴューのフロントマンの新作はピート・ドハーティとのエレクトロポップも! レビュー 2026年05月18日
洋楽 ザ・ヴェルヴェターズ(The Velveteers)『A Million Knives』切迫したムードの中に閃かせる泣きメロも魅力、ブラック・キーズのメンバーも参加した2nd レビュー 2025年03月26日